中世の面影を色濃く残す魅惑のラトヴィア!

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バルト三国の真ん中に位置するラトヴィアは、日本食,日本文学の人気が高く,さらに柔道や剣道といった武道、日本語弁論大会も開かれるほどの日本語教育も盛んな国で,中世の面影を色濃く残す首都リガの旧市街を紹介!
旧市街は13世紀から18世紀に繁栄した堀に囲まれた比較的狭い地域で、中世の建物が、第二次世界大戦にあっても残っているのには驚きです。
狭い通りに住宅と宗教的な建物が混在して、古い街並を造り上げているところに、なんだがすごく中世の佇まいを感じることができます。13世紀に建築が始まったリガ大聖堂、ゴシック様式の聖 ペテロ教会、ローマカトリック教会の聖ヤコブ教会、白い石の宮殿と呼ばれる聖ゲオルギ教会、美しいユダヤ教の礼拝堂、ダンネンステン・ハウスと呼ばれる住 居、女子修道院、三人兄弟と呼ばれている住宅、リガ城などなど、中でも『リガ歴史地区』は、300棟以上のアールヌーボー調の建築物の宝庫として有名で、ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されるほどです。ロマネスク、ゴシック、バロックと、時代の変遷とともに変化する建築様式の建造物が現存しており、その建築や文化水準の高さには驚かされます。建物にあまり興味の無いかたでも、きっと楽しめる街ではないでしょうか。そんな日本文化にも興味のある人々と中世の素晴らしい町並みの中であなたも魅力ある生活をしてみてはいかがでしょうか。
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